RESEARCH/DEVELOPMENT

研究開発

YDKグループは長年培ってきた経験と技術力をベースに、今まで誰も考え付かなかった新しいめっき技術の開発に取り組んでいます。

What’s R&D

『めっき』技術は、あらゆる分野に様々なかたちで貢献している最先端の表面処理技術です。近未来の新技術に対して、美しさ、安全性、機能性の面で貢献すると同時に、環境にやさしい表面処理技術の実現を目指して、我々は日々研究開発に取り組んでいます。
また、産官学の連携を精力的に行うと共に、最先端の解析装置を駆使した研究開発を進めています。

01研究開発

  • 次世代開発

    研究開発が始まる瞬間。それは、現状よりも優れた快適な製品を生み出そうと思い付いた瞬間です。しかし研究開発に終わる瞬間はありません。我々は、より良い製品を作るために既存のめっき方法に独自の観点からメスを入れ続け、めっき技術を常に進化させています。これまで我々がメスを入れ続けてきた独自の研究開発テーマについて御紹介致します。

    • メタサーフェスめっき
    • 中小製造業向けFEMS開発

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  • 委託・共同開発

    御客様からの要望、もしくは独自の研究開発テーマの延長線で開発した試作やサンプルを定期的に提供しており、御客様よりお褒めの言葉を頂戴した事案が数多くございます。ここで、それらを御紹介致します。

    • 炭素材料・炭素繊維強化プラスチック

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02めっき試作

めっき試作を行っています。どのような素材に対して、どんなめっきがしたいのか、どんな性能を満たしたいのかを、少量試作でも構いませんので、まずはご相談ください。

  • 黒色めっき
  • 難めっき材
  • MID:3次元成形回路部品(Molded Interconnect Device)
  • 分散めっき
  • アルマイト

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03分析装置

吉野電化工業では、お客様の高度な品質要求にお応えするため、最新の分析装置を完備しております。めっき液の厳格な管理から、皮膜の精密な評価解析まで、迅速かつ的確なソリューションを提供いたします。

分析・検査設備一覧を見る

FEタイプ電子線マイクロアナライザ(EPMA)
ICP発光分光分析装置
電磁波シールド効果測定システム
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