「理科って楽しーい!」 と言ってもらえる<めっきの出前実験>を地元の小学校や児童館で開いています。すでに900人以上の児童や親、生徒や先生が、ハイテクめっきを体験してくれました。
子供たちの食い入るような眼差しをご覧ください。実験をとても楽しんでくれています。「もっと大きいのを作りたい」、「今度は銀色にしたい」、「金色と銀色の2色で仕上げたい」など、夢は広がっています。
地元紙にも掲載され皆さんにも知っていただきました。
金めっきによるアクセサリー作りだけでなく、さまざまな理科の実験も体験してもらっています。
乾電池を使った電気銅めっき
プラスチック板を使った、指紋を記録する銅めっき。
ステンレス板に紙の抜きパターンを使って、その形の銅箔を作るめっき。備長炭電池
備長炭とアルミ箔と塩水で作る電池で、Nゲージ鉄道模型を走らせる。活性炭電池
備長炭の代わりに活性炭を使って親子300人が一斉に電池を作りました。電磁砲
ストローにエナメル線を巻き、電気を流した瞬間にストローの中に入れた磁石粒が飛び出ます。
こうした取り組みの記録を一覧表にしました。これまでにご縁のできた方々は2200人を超えています。地道に活動を続けて行きたいと考えています。
豊かで住みよい地域社会づくりを目指して、芸術文化の普及事業を15年以上にわたり継続して支援しております。
ニューイヤー・コンサート2009
「指揮:小林 研一郎 東京フィルハーモニー交響楽団」
弊社は社会貢献の一貫として、今年の新春に地元越谷で催された「ニューイヤー・コンサート2009」(2009年1月10日)に協賛しました。
これまでの11回を一覧表にしました。満員の会場から割れんばかりの大拍手が沸き起こっていました。
安全でクリーンな地球が『YDKグループ』の理想です。


地球温暖化現象や大気汚染などの環境破壊が深刻化している現在、それらを防止する対策に関心が集まり、その対応が急がれています。
昭和48年に、水質汚染防止条例が発令されるとすぐに当社は、廃水処理設備を整え県下の優良モデル工場となるなど、これらの環境問題にいち早く取り組んでまいりました。
また、家電リサイクル法案が施行された平成13年度より先駆けて、パソコンに使用されるプラスチックの再生利用について、大手OAメーカーと共同で研究を行っており、廃パソコンのプラスチック部品完全リサイクル化を目指しております。
エコステージの認証を取得しました。

吉野電化工業は環境への配慮を重視し、その姿勢を会社経営に反映させるべく、エコステージの認証を取得しました。
各カンパニーの環境方針、ならびにエコステージ認証書は次のようになっています。















