研究開発

研究開発部の活動内容

表面処理技術は21世紀においてキーテクノロジーの一つと目されているものです。新製品の開発に当たり表面処理がその製品の性能を大きく左右するケースが増えてきました。特に、精密化、高性能化が進む電子部品分野では、それらに対応する高精密薄膜処理が求められています。

一方、クロムめっきやニッケルめっきのように永年にわたって完成されてきた技術分野においても、最近の環境問題に鑑み、クリーンな代替表面処理や安全な排水処理技術が求められ、その開発が急がれています。

研究開発部では、こうした現認識に立ち、これら産業界の要望に応えるために、先端技術の研究開発に取り組んでいます。

また、『YDKグループ』として永年蓄積してきためっき技術と熱処理技術を統合化することにより、独自の新技術を創りだすことにも取り組んでいます。

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主な研究テーマ

Cu微細配線形成法

大きな結晶粒が成長
水素が発生しない無電解めっき法

高伝導率Cu配線による高周波対応回路形成に貢献を!

燃料電池用触媒の湿式めっき法

PtのCO被毒対策としてのPt-Fe、Pt-Ni合金を湿式めっき法で形成

PEFC用触媒形成を目標にし、エネルギー社会に貢献を!

ゲルめっき

精密な液面制御のめっき法に!
パターンめっきの新手法に!

拡散をコントロールした、思いもかけないめっき方法で、新しいめっきの世界に出合えます。

研究開発体制

博士2名、修士4名を擁する研究開発体制が整いました。
各種分析用の検査機器/保有機器を駆使して、高度なめっきにチャレンジしています。

ご提案をお待ちしております。
お気軽に、お声をかけてください。

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※研究開発部
TEL/048-969-0001(直通)
FAX/048-962-2111
e-Mail/kaihatsu@yoshinodenka.com

ISO9001 JQA-QM8431

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