研究開発

  1. ホーム
  2. 研究開発
  3. めっき村人のブログ
  4. 「第10回ピースフル・コンサート越谷 2018」を鑑賞して

「第10回ピースフル・コンサート越谷 2018」を鑑賞して

2018.08.28(火)

オールドルーキーこと総務のスーです。

平成最後の夏、7月8月と猛暑に豪雨、越谷の花火も中止の台風襲来等。老体には厳しい季節気候です。

そんな中、清々しい一服の清涼感を味わったコンサートに出かけました。

それは、「第10回ピースフル・コンサート越谷 2018」です。

このコンサートには~市民合唱団とオーケストラによる「国境なき医師団」、東日本大震災・西日本豪雨災害復興支援チャリティ~と副題が冠されていました。

 

当日配られたコンサートのプログラムを開くと

山本誠一郎実行委員長の御挨拶にはこうあります。

『(前略)「政治・民族・宗教を超えて、平和・医療・福祉に従事している人々への応援」を目的に、2009年以来「国境なき医師団」と、2011年以降は「東日本大震災復興支援」として併せて福島県に(2016年には熊本県にも)、累計¥10,780,650の寄付を行ってきました。(今年は、「国境なき医師団日本」「福島県」に加え、西日本豪雨災害の被災地へも義援金を送ります。)(中略)ご来場の皆様方からお預かりした入場料とお志は運営費として一切使わず、全額寄付するとういう当チャリティにとりまして(後略)』

どうでしょう。気高き心意気と真に厳しい環境におかれている人たちへの深い思いやりと寄り添う心情が伝わってきます。

 

毎年8月の第1週か2週の土日に開催される本格的なクラシックのコンサートです。山本実行委員長のもと1年間の精進・鍛錬の成果が発表されますが、当日のコンサートには、国境なき医師団の加藤寛幸会長がお見えになり、感謝の言葉とスライドによる活動報告がなされました。高橋越谷市長をはじめご来賓もお見えになっておりました。我が吉野電化工業は第1回目から協賛企業となっていて、ひと際大きな活字で名を掲げられています。

さらにコンサートの内容も、プロのソリストをはじめピースフル・コンサート越谷合唱団のコーラス、管弦楽等の演奏も素晴らしく、親しみやすい楽曲から重厚なクラッシク音楽まで観衆を魅了していました。最後は感動の拍手が鳴り止みませんでした。自分も手が赤くなるほど拍手しました。

休憩時間15分を含め、たっぷり2時間超、入場料一般1000円はお得感満載です。(ただし、実際は協賛会社のご招待券で鑑賞しました。)来年も2019年8月4日サンシティ越谷市民ホール 大ホールでの開催が決まっているそうです。大勢の皆さんのご参加をお願いします。

結びになりますが、なにより誇らしかったのは、このコンサートに吉野電化工業が最初からずっと協賛支援していることです。サンシティ越谷市民ホールでのYDKクラッシックスペシャルコンサートを1992年から2016年まで15回開催してきた実績もあり、音楽に対して継続して応援しています。このピースフル・コンサートに加えてサンシティ市民合唱団の定期演奏会にも協賛していますし、最近は、吉川のジャズナイトも応援しています。黙って続ける支援も格好いいですが、社内外の皆さんに知っていただけたら、ちょっと誇らしげで嬉しく思い、つかの間、暑さを忘れたコンサートについてブログに載せさせていただきました。いかがですか?打ち水、風鈴の音をまとった風を感じ、涼しげな気持ちになりませんでしたか?

(周りでは、「いや、蝉の鳴き声の合唱で、アッという間に暑さがぶり返している!」との声)

DSCN3933DSCN3936